株式会社アドライズを支える、さまざまな仕事を紹介します。 ぜひあなたに適した職種を見つけてください。

01創るしごと

アイデアのカタチを形にする。 技術と知識を研鑽しつつ、徹底的なお客さま目線で。 製品を生み出すための図面・デザイン画・3Dデータを創る仕事です。
設計者
製品の新規開発や設計、試作まで担当します。お客さまからの機械の仕様や要望とデザイナーからのデザイン画を元に製品として実現させる仕事です。3DCADを使って製品構造を設計してゆき、3Dデータと図面を完成させます。自分で描いた設計図が完成品になる瞬間は、いつもワクワクします。まさに「アイデアのカタチを形にする」仕事です。
プロダクトデザイナー
多くの機械メーカー企業の新規開発やリニューアルのデザインを担当します。仕事は、お客さまとの打ち合わせから始まります。機械の仕様や問題点、要望を入念にヒアリングし、調査を重ねながらコンセプトを構想します。そして、ラフデザイン、造形とカラーコーディネート、いよいよ提案をします。徹底的なヒアリングと調査、そして考え抜くデザインを心掛がけています。
CADオペレータ
アドライズに入社すると、まずCADオペレータとしてキャリアがスタートします。3DCADを使って製品の3Dデータを元に図面を作成したり、2次元の図面を元に3Dデータを作成しながら、設計者やプロダクトデザイナーの仕事をアシストします。3Dデータをつくり上げる作業は、慣れてくるとゲームのような楽しさがあります。設計者やデザイナーを目指して知識と経験を積み上げます。

02教えるしごと

3D設計の技術がアドライズの強み。 教えることを通して、お客さまの設計環境をソリューションする仕事です。
講師(3DCAD)
お客さまへ3DCADの操作技術を教える仕事です。講師になるには、まず初めに3DCADを徹底的に勉強します。アドライズの社内研修を受け、ビデオで勉強し、教科書で勉強し、3DCADの操作を習得してゆきます。そして、先輩講師がお客さまに教える教育研修に補助講師として参加し、今度は教え方を学んでゆきます。講師として初めて教えるときは緊張しますが、お客さまから頼られる講師の仕事にやりがいを感じる社員が多いです。
コンサルタント(3DCAD)
日本の超少子高齢化に伴う人手不足は、モノ作り企業にとって大きな問題です。3DCAD利用によるデジタルエンジニアリングには、設計作業を省力化したり、俗人的作業を平準化するなど、人手不足の問題を解決する力があります。コンサルタントは、モノ作り企業のお客さまに向け、設計業務を自動化または省力化するための教育や支援を行います。講師と設計者の経験を積み、技術を研鑽することで昇格できる職種です。

03拡げるしごと

お客さまに最も近いところでニーズを聴き、価値を提案します。 MAKE HAPPINESSの想いを込めて、 アドライズのブランド・サービスを広めていく仕事です。
営業
会社を支える生命線となっているのが営業職です。WEBサイトから問い合わせのあったお客さまに回答する。展示会で新たなお客さまと出会う。課題を抱えるお客さまに解決の提案を行うなど、お客さまにアドライズのサービスの価値を伝えます。さらに営業職はお客さまに最も近く、ニーズを知っているため、アドライズのサービス向上に貢献する重要な仕事です。